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マルティナについて

品質のあかし

マルティナオーガニックコスメティックは「自らの力で肌自身の再生力を呼び起こす」「肌本来のもつ美しさをよみがえらせる」 点に主眼をおいて作られています。
原材料は肌に負担のかからないビオ・ダイナミック農法で育てられた植物や、100%天然成分を使用しています。動物実験を一切行っていないこと、環境を考えて再利用可能な容器を使用していることもマルティナ社の大きなこだわりです。

高品質の基準

  • 原料は100%自然界に存在するものを使用しています。
  • 認証された有機栽培農法で栽培された植物、または、デメター品質の原材料を使用しています。
  • 遺伝子組み換えが行われた植物、合成の香料、着色料、保存料、乳化剤、グリセリン、パラフィン、科学溶媒や溶剤はいっさい使用していません。
  • ビオ・ダイナミック農法の原理に基づき、植物の力を最大限に引きだすスパゲリック法を用いています。
  • 動物実験をいっさい行っていません。
  • 環境に配慮しているため、再利用可能なガラス容器を使用しています。

20年来の研究テーマは「水」

マルティナ・ゲブハルト

マルティナ社で使用される「水」は地下14mからくみ上げられるバイエルンの名水です。 昔の氷河が他のものに触れず偶然残っていたもので、井戸の水脈を探す人が特殊なパワーを感じ掘り当てたものです。

マルティナさんの説明によると・・・
「植物は800度で焼くと全て白い灰になり、それを水に溶かして乾燥させるととても美しい結晶が出来ます。 その結晶は植物の種類によって形も違うし、不思議なことによくない水では結晶化しません。 たとえばいくつかの場所から採取したラベンダーで実験すると、よいラベンダーはきれいな結晶を作るが、よくないラベンダーは結晶ができないのです。つまりよい水で育った植物は美しい結晶を形作るのです。だからこそよいインフォメーションが入った水を使いたい。良いインフォメーションを水に与えたいと思うのです」

クリームの作り方

マルティナ・ゲブハルト

マルティナ社のクリームは、水:油=50:50の割合を基本に作られています。この比率は20歳の女性の肌にかなり近い値です。良質なスキンクリームは油分と水分の的確な比率によって、肌に活力を与えられます。ですから、シリーズによって、その配合比率は絶妙なバランスで作られています。

もう一つの特徴は、マルティナ社のクリームはとてもシンプルな乳化成分とちょっとした工夫で作られています。ちょっとした工夫とは、クリームをビオダイナミック農法のように天体の動きに合わせて製造することです。月は27.3日周期で地球の周りを1周し、地球から見た場合12星座を2〜3日かけて通過します。月がどの星座に位置しているかで、その時の地球のコンディション(月と海の関係性の様に)が決定づけられます。12星座は4つの要素「花の日(火の日)」「実の日(風の星座)」「葉の日(水の星座)」「根の日(土の星座)」に分けられます。そして、マルティナのクリームは「根の日(土の星座)」のときだけに作られます。根の日のときの地球のコンディションは、気候が冷たく、寒い日で、安定した日になります。この日に作ったクリームは乳化の状態が大変良く、また分離や雑菌の繁殖しづらい製品ができます。

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