素肌に触れるタオルもスキンケアのうち

Caoru×Martina

皆さまこんにちは。

連日暑さが続きますが、スキンケアを楽しんでいらっしゃいますか?

スキンケアはライフスタイルの一部。

疲れを感じた時に植物の香りによって呼吸を深めたり、副交感神経へ切り替えてくれて睡眠の質を高めてくれたり、日々のケアは、肌のコンディションを整えるのはもちろんのこと、同時に心と身体に嬉しい作用をもたらしてくれるものです。

ご自身のケア、大切に楽しく行いましょう。

スキンケアする上で気をつけたいポイント」を以前ご紹介しました。

・洗顔前に手を洗って清潔にしましょう

・ターバンで髪をあげて髪の生え際まで洗い残しのないようにしましょう

・シャワーでの洗顔は避けましょう

・水温は体温より少し低めにしましょう

・タオルは清潔で柔らかいものを使いましょう

・タオルは拭くものではなくおさえる、を意識しましょう

・化粧品ボトルの口は清潔に保ちましょう  など

クレンジング~保湿することに留まらず、スキンケアをより心地のよい時間へと導くために大切なポイントはいくつもあります。

美容家としてスキンケアの一環として皆さまにお伝えしたいことのひとつに、「タオル」の使い方、選び方、洗い方があります。

洗顔後、柔らかなタオルに顔をうずめ、水分をおさえる。この時肌はタオルの柔らかさを心地よさとして感じます。

スキンケアする上で気をつけたいポイントとして、「タオルは拭くものではなくおさえる」をあげているように、タオルで拭くという行為は摩擦によって皆さんの想像以上に肌の角質層を傷つけてしまいます。

クレンジングの時もクリームを塗るときも、いつだって摩擦は最も肌へ負担をかけてしまうことを皆さんもご存知ですね。その意識を洗顔後の水分をおさえるという行為に意識をし、さらに素肌に触れるタオルのケアにも意識を向けてみてください。

タオルは柔らかなコットン素材で肌あたりが柔らかいものを選びたいですね。

そして、素肌に触れるものだからこそ、オーガニックやナチュラルな洗剤がおすすめ。

洗剤はタオルや衣類に残っている可能性が高いので、スキンケアの一環としてお選びになることをおすすめします。

その他にもタオルを清潔で柔らかな状態を保つために気をつけたいポイントは、

・溜めてしまわず、毎日洗うこと

(濡れたり汚れたタオルをそのまま放置することは雑菌の繁殖に繋がるのですぐに洗いましょう)

・干して乾いた後、最後に5分ほど乾燥機にかけること

(ふわっと空気を含み柔らかな仕上がりになります)

 

また、枕カバーも数枚用意して、こまめに洗濯し清潔に保つことが大切です。

心地よい暮らしのために、肌に触れるものへの意識を高めたいですね!

次回もどうぞお楽しみに♪

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美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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