スキンケアする上で気をつけたいポイント♪

Caoru×Martina

皆さま、こんにちは。

美容家Caoruさんから「肌コンディションに合わせて製品を選ぶ」など、美肌をキープするための極意など毎回美容に関する情報をお教えいただきお伝えしているマルティナコラムより、

今回は、アイテム選びをする以前に、スキンケアする上で気をつけたいポイントをお伝えします。

美容の意識の高い方でも、意外と見落としていた項目があるかもしれません。

ひとつひとつが素肌力を高めるポイントとなりますから、ぜひ見直してみてくださいね♪

 

ターバンで髪を上げる

洗顔時はまずターバンで髪をしっかり上げましょう。

ピンでとめる方や、ターバンなどは特に使用せずに髪が濡れないように気をつけて洗顔するといった方が実は多いようです。

<ターバンを推奨する理由>

・髪の生え際などの洗い残しを防ぐため(額やこめかみ辺りのにきびの原因のひとつ)

・髪を濡らさないように意識することで左右のバランスが崩れ、肩や指先に力が入りやすくなるため(身体や肌へ負荷となる)

洗顔前に手を洗う

手は様々なところに触れるため、雑菌が多く付着しています。雑菌がお顔についてしまうと、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因となる可能性があります。

ターバンで髪をあげてから手を洗い、清潔な手で洗顔をしましょう。

アイメイクやリップのクレンジングも負担を最小限に

アイメイクや口紅・リップグロスなどをされる方は、特に敏感な目元・口元に負担をかけずにメイクを落とすように十分に気をつけましょう。

メイクがしっかり落ちていないと肌トラブルの原因となるので、しっかり落とすことは必須ですが、摩擦は避けましょう。

オーガニックやミネラル系のコスメを使われる場合は、水で濡らしたコットンにアーモンドオイルを馴染ませ、やさしく拭き取る方法がおすすめ。

メイク用品は油分でできているので、同様の油分であるアーモンドオイルで簡単に浮き上がらせることができ、やさしい成分で短時間で落とすことができますよ。

洗い流す時シャワーはNG

シャワーの水圧は敏感な肌には刺激となり肌状態を悪化させ、洗い流しの原因になる可能性があります。また肌には負担となりたるみの原因となります。手ですくって洗い流しましょう。

 

水温は体温より少し低めのぬるま湯が適切

高温では、必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥肌の原因に。

冷たい水では毛穴が引き締まり汚れを落とすことができず、さらに冷たい水も肌への刺激となります。

季節にもよって変わりますが、実際に触って肌より少し低い温度が洗顔に最も理想な水温です!

タオルは清潔で柔らかいものを

硬くなったタオルでは肌に摩擦を与える原因に。

お日様の元で干したタオルは気持ちが良いですが、タオルは硬くなってしまうので、

日陰干ししたものを最後に乾燥機で空気を含ませると柔らかなタオルに仕上がりますよ。タオルもスキンケアの一部です。柔らかなオーガニックコットンなどの素材を選び、洗剤選びも重要です。

タオルは拭くものではなく、おさえるもの

やさしく洗顔することに心掛けるのと同様に水分はおさえる!肌への摩擦を最小限にしましょう。

化粧品ボトルの口は清潔に保ち、しっかりしめる

特にオーガニックコスメは防腐剤なども天然の成分を使用しており、空気へ触れたり、ボトルから垂れたオイルなどがついていると酸化の原因となります。化粧品のコンディションもしっかり整えたいですね。ボトルやジャーの周りはティッシュなどで拭き取り、清潔に保ちましょう。

また、クリームなどジャータイプのものは清潔なスパチュラでとりましょう。

お顔のケアはデコルテから上を。首の後ろも忘れずに。

お顔のトーンを明るくしたい、いきいきとした素肌でいたいと思ったら、デコルテより上をお顔と捉え、

スキンケアしましょう。年齢が現れやすい首のケアはもちろん、鎖骨周りのマッサージなども取り入れることで、老廃物が排出され、血行が促進され、スキンケアの結果が出やすくなりますよ♪

いかがでしたか?

スキンケアはライフスタイル。ひとつひとつの工程を丁寧に行い、ますますスキンケアが楽しい時間となりますように。

次回もどうぞお楽しみに♪

美容家 Caoruの画像

美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

トップへ戻る