1~2月のますます乾燥が加速する前にケアすべきこと…

Caoru×Martina

シーズン毎に開催しているマルティナセミナー。

今回は12月7日に【マルティナ式!冬の美肌スキンケアセミナー】のテーマにて

開催させていただきました。

12月になり、多くの方が乾燥を気にされ乾燥ケアをされていることと存じます。

冬の乾燥と言いましても、12月は乾燥が気になりだした季節。

実は1月~2月はますます乾燥が加速し、加湿器を用いても乾燥しやすい時期になりますし、乾燥も蓄積してまいりますので、まさに今乾燥対策を行っておくか否かが寒さも本番となる1月~2月の肌状態に直結します。

肌コンディションの70%をも決めると言われるクレンジングを

ていねいに行うことは乾燥対策のマスト行程です!!

クレンジングしている間にミルクがどんどん肌に浸透していってしまう。

これは肌が乾燥している証。必要なだけミルクを足し、摩擦から肌を守り、

クレンジングの時点で必要なうるおいを与え、負担なく、メイクや毛穴の汚れを浮き上がらせましょう。

秋冬のおすすめのシリーズは、ジンセナ

肌につけてなじませていくと、冷えて硬くなった肌を緩め、ポカポカとあたためてくれます。ジンセナ(オタネニンジン)がターンオーバーの周期を整え、乾燥やくすみなどの肌疲れに即効性を発揮してくれるのです。

12月に入り急に気温が低下し、

洋服はあたたかなジャケットを羽織り温度調整ができますね。

ですが、お顔は寒暖差があっても温度調整することができず、負担を感じているのです。

寒暖差によって胃腸炎などが流行するのも、胃腸の働きが弱まるから。

身体と同様に、お肌も寒さ対策として、ジンセナシリーズをお使いいただくのがおすすめです。

ジンセナ(オタネニンジン)のように和漢ハーブを使ったコスメが2019年はトレンドとなりました。

マルティナではこういったキーワードが流行する前から、肌のことを考え、効能を発揮してくれる植物成分を厳選して処方しています。

これがマルティナがパワフルで結果が出るスキンケアとして人気となった理由のひとつなのです。

さらにこの季節は、乾燥対策にローズシリーズもおすすめです。

乾燥により水分油分のバランスが乱れるこの季節。肌のバランスを整えるとともに、

寒さや師走の忙しなさから乱れ勝ちなホルモンバランスを整える作用もあります。

肌やこころのコンディションに応じて、ご自身に合ったシリーズを選ぶことを常に忘れないでくださいね!

・ていねいなクレンジング

・じっくりプレスしながらの保湿(朝起きた時にうるおってる肌をめざしてしっかり保湿)

・加湿器や洗濯物を室内に干すなどの対策

・こまめな水分補給

さあ、乾燥対策としてできることを意識し、年末年始も健やかに過ごしましょう。

次回もどうぞお楽しみに♪

美容家 Caoruの画像

美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

トップへ戻る