気温の低下、寒暖差において気を付けたいこと

Caoru×Martina

皆さま、こんにちは。

日中は少しあたたかさを感じつつも朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

これからは寒暖差によるケアも取り入れていきたい季節です。

洗顔時にもつい熱めのお湯にしたくなってしまう方も多いと存じます。

しかし、急な寒さで皮脂の分泌が少なくなり、乾燥した肌に、熱いお湯での洗顔では、

皮脂が取られすぎてしまい、ますます乾燥を招いてしまう要因となります。

通年を通して、ぬるま湯を推奨しておりますが、美容家として推奨するぬるま湯の定義は

指で温度を確認して、自分の指より少し低めの水温となります。

水温ひとつとっても、お肌のコンディションに大きく関係しますから、改めてご確認いただけたらと思います。

皮脂分泌が少なくなっている分、油分の多いクリームやバームもたっぷりと使用し、

保湿、保護の役割を高めましょう。

夜間は肌の再生を高める役割を、日中は外気から肌を守る役割をしてくれますよ。

朝、メイク前に保湿する際には、時間に余裕を持ち、肌にクリームなどが浸透する時間を確保するようにしましょう。

日中しっかりと肌を保護し、潤いを保ちつつもメイク崩れしにくい肌をつくるために重要なポイントとなります。

また、お肌に身につける衣類などの素材も見直してみてはいかがでしょう?

常にお伝えさせていただいているように、

洗顔後の水分をおさえるタオルは、コットンや麻の柔らかい生地の天然素材を推奨しております。

さらに、下着を含む衣類によって肌に痒みが生じてしまうという方は案外多いように思います。コットンや麻など肌に触れる素材を見直し、肌が心地よいと思うものを選んでみましょう。脚が乾燥し痒みが出てしまうという方はタイツの素材も確認してみると良いですね。

ご自身が心地の良いと思う素材を選ぶことはとても重要です。

デザインはもちろんのこと、心地よさにも重点を置いてみてくださいね。

次回もどうぞお楽しみに♪

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美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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