朝日光を浴びることの嬉しい効果と日焼け止めの塗り方

Caoru×Martina

梅雨の合間に見せるあたたかな陽射しは気持ちが良いものですね。

青い空と季節の花々や緑は、心身ともに健やかに導いてくれます。

そして、朝日光を浴びることは、体内リズムを整えるのに有効と言われていますね。

朝日光を浴びることの嬉しい効果

眠りに誘うホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され身体が活動モードに切り替わります。朝日を浴びてから14時間~16時間ほど後再びメラトニンが分泌されると言われますので、夜22時~24時くらいに眠りたい方は朝7時に朝日を浴びると自然とそのリズムが整うのです。

寝つきが悪い方、しっかり睡眠をとっていても疲れが取れず睡眠の質を向上させたい方はとても多いですよね。

とくにPCやスマートフォンを夜遅くまで使用している人は注意しましょう。

PCやスマートフォンのブルーライトの明るさは脳を昼間だと勘違いさせてしまい、睡眠の妨げになってしまうので、眠る前の数時間前までにPCやスマートフォン作業は終わらせるのがベスト。

幸せホルモンとして知られる脳内物質の「セロトニン」もまた、朝日を浴びることで分泌量が増加し、免疫力を増強するビタミンDも日光を浴びることで生成されますから、明るくポジティブな思考で免疫細胞を元気にするためにも、朝起きたらまずカーテンを開けて光を取り入れ、深呼吸することから一日をスタートさせたいですね♪

紫外線対策

身体のリズムを整えるためにも、わずかな時間でも朝日を浴びることが効果的ですが、同時に気を付けたいのは、紫外線対策。

健やかな肌であるために日々のケアで欠かせないことは、肌への負担をかけないクレンジング法を実践すること、保湿をしっかり行うことが基本です。

さらに、日光を浴びすぎることによる肌の光老化から守ることはとても重要です。

なんと肌の老化の原因の80%を占めると言われるのが、光老化。

環境の変化とともにその影響も大きくなっていますから、

一年を通して、紫外線対策はしっかり行うことを推奨しますが、特にまさにこの季節、紫外線対策を徹底し、さらにアフターサンケアも欠かさずに行いましょう。

日焼け止めの塗り残しに注意

日焼け止めはささっと塗っておわり。そんな方は要注意です。

むらがあると部分的に日焼けしてしまったり、塗り残しの箇所が日焼けしてしまって炎症を起こしたり。

スキンケアも丁寧に時間をかけることが重要とお伝えさせていただいていますが、

日焼け止めやベースメイクもまた、時間をかけてていねいに塗ること、むらなく塗ることがとても重要です。

塗り残しの多い箇所として、鼻の脇、髪の生え際、耳、胸元、首筋などがあげられますので、肌の出る箇所はすべて塗り忘れのないようにしましょう。

太陽に近い鼻や頬、地面からの照り返しを受けやすい首や顎なども要注意ゾーンです。

日焼け止めもお出かけの直前に塗るのではなく、お出かけ時には肌に馴染んでいるよう、早めにケアしましょう。

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次回7月13日(土)のセミナーのテーマは「万全紫外線対策で美肌へ」です。

私自身愛犬とともに毎日のお散歩が日課ですし、日光を浴びたり自然の中へいくことも大好きな時間です。こういった大好きな時間を過ごし心の健康を保ちつつも、肌のケアは外出前も外出後もていねいに行って美容をキープしています。

セミナーで皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

次回もどうぞお楽しみに♪

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美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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