アフターサンケアと肌に負担をかけないポイントメイクの落とし方♪

Caoru×Martina

あたたかく初夏のような気候の日も増えて参りましたね。

紫外線は一年中降り注いでいますので、通年の対策が必要ですが、この季節は特に日差しも強く、肌に赤みが出てしまったりと影響を受けやすいので、鎮静&保湿ケアはその日のうちに行いましょう♪

私は先週末海岸へ出かけ風が気持ち良く、愛犬と長時間外で遊んだ結果、夕方から顔がほてり、日焼けしましたが、

帰宅後すぐに肌診断をし、ケアをすると、翌日の肌はすっかり元通り。

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肌が敏感な時、日焼けした時には、

肌を濡らしたタオルで水分で潤し、シアーナクレンジングミルクで丁寧にクレンジング。

肌への摩擦を軽減するため、手を濡らして行いましょう。

※通常は、手を濡らさずに使用する製品ですが、肌のコンディションによって使い方を変えることをおすすめしています。

日焼けで水分不足になった肌には必要な水分も十分に補いましょう。

鎮静効果の高いシアーナフェイシャルローションをたっぷりスプレー もしくは日焼けによる赤みが強い時には、ローションパックを。

シアーナローションFullSizeRender

その後、カレンドラベビーオイルシアーナモイスチャーミルクシアーナクリームなどで、

十分に保湿します。

日焼けした後は、肌も砂漠と同じような状態。水分も油分も必要ですので、肌が必要とする十分な量を用いることで回復が早まります。

保湿のために、お肌に合うマスクなども併用してお使いください。

ピーリングは、日焼け直後は避け、鎮静&保湿を徹底し、十分に鎮静した後に行うことをおすすめします。

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その後も保湿を徹底し、日焼け止めを塗り、ビタミンCを積極的に採るように気を付けることが日焼けの影響を後に残さない重要なポイントとなります。

これからの季節特にご注意くださいね♪

アイメイク落としのテクニック

アイメイクやリップなどのポイントメイクは、専用のリムーバーなどで落としていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

実は簡単にやさしい素材でオフすることができるポイントメイク。

日焼けなどで特に肌が敏感な状態になっている時には、メイクをオフすることも大きな負担となりますので、肌に負担のかけない方法をご紹介しますね!

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  • 濡らしたコットンをかたく絞り、半分に割いた後、

カレンドラベビーオイルを垂らし、コットンになじませます。

  • 眉毛~目の下1㎝くらいが隠れるようにコットンをのせ、3本の指で10カウントほどメイクになじませる。
  • そのまま横にやさしくスライドします。(まつ毛エクステをつけている場合は、グルーが横の動きに弱いので、行わないようにご注意ください。)
  • 中指でアイラインのキワ、アイホールの順で拭きます。

眉毛はいったりきたり拭きましょう。

(メイク落としが意外と多い箇所。目頭~目尻への動きだけでは、汚れが落ちきれずにきびなどの原因になりますから、逆も必ず行いましょう。)

  • 目の下は目尻から目頭へ1回転します。

※アイラインをキワに使われている場合は、綿棒にオイルをなじませ、くるくる回しながらキワを拭きます。

ポイントメイク落としには、アーモンドオイルなどもおすすめです。

カレンドラベビーオイルは鎮静効果や栄養価が高く、特に敏感な時におすすめの製品です。

メイクはとても楽しいもの。メイク落としで肌をいためることなく、労わりながらケアして、

さらにメイクすることを楽しんでいただけますように、美容家としておすすめしています。

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次回もどうぞお楽しみに♪

美容家 Caoruの画像

美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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