万全保湿対策セミナー レポート♪

Caoru×Martina

皆さま、こんにちは。

秋は過ごしやすく気持ちの良い季節ですが、朝夕は少し冷え込むようになって体温調節が難しくなったり、空気の乾燥も進み、肌の乾燥のお悩みも増えてくる時期ですね。

10月13日(土)にマルティナのスキンケアセミナー第3回を開催させていただきました。

万全保湿対策!!~マルティナ式 乾かない肌作り~

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肌の土台作りに欠かせないクレンジングの方法から、肌タイプに分けてクリームを選ぶなどの工程を実際にお顔でご体験いただき、参加者の皆さまにはエステ後のようなツヤ肌でお帰りいただきました♪

「肌がキレイになると心も元気になる」

ツヤ肌でさらに笑顔でお帰りくださった皆さまに、主催者である私たちがパワーをいただき、スキンケアセミナーを開催できることを心から嬉しく思っております。

今回もコラム編集担当が大充実の2時間のセミナーから一部をレポートさせていただきます。

肌質を見極める

まず、4つの肌ゾーンに分けて肌質を見極めます。

各ゾーンの肌タイプを以下の3つに分けていきますと、

  • ノーマル
  • ドライ
  • オイリー

全体がノーマル、ドライ、オイリーだった方は少数で、ほとんどの方がゾーンによって肌タイプが異なることがわかり、

  • コンビネーション

と判断できます。

特に秋や春は、日本人はコンビネーションスキンの方が大半なのです。

季節によって、肌タイプは変わりますし、肌のコンディションは日毎に変わります。

日頃から実際に触れて肌状態を判断してケアに役立てくださいね!

肌コンディションに合ったケアとは?

 

・ドライの部分はクレンジングの量を増やす

・クリームの種類をゾーンによって分ける など。

肌タイプに合わせたケアで、全体の肌バランスが整いやすくなりますよ!

肌の基礎を作るクレンジングについて

肌が乾燥していると思ったら、クレンジングの量を増やしましょう。

マルティナのクレンジングミルクにはオリーブ油などの汚れを浮き上がらせる植物成分が配合されています。同時に肌の潤いを保つ美容成分が配合されています。成分が肌になじむことで汚れを浮き上がらせるので、肌が乾燥しているとぐんぐんクレンジングミルクが肌に浸透していき、指先のすべりが悪くなると摩擦によって、肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

マルティナのクレンジングミルクには肌に負担のかけない成分のみで処方されていますので、じっくり肌になじませて汚れを浮き上がらせることができます。

肌診断で乾燥していると思われた部分を中心にたっぷりクレンジングをつけ、やさしいタッチでマッサージしてくださいね。

オーガニックのクレンジングとケミカルのクレンジングの違い

ケミカルなクレンジングは、洗浄成分が強く肌の汚れを瞬時に取り去るメリットがあります。しかしながら洗浄力の高さ=肌への負担も強くなりますから、長くクレンジングを肌にのせておくことはおすすめしません。特に敏感な方はご注意いただき、肌の潤いが保たれるオーガニックアイテムをお選びいただくことをおすすめします。

オーガニックのクレンジングには、必要な栄養や保湿成分が入っているので、

時間をかけてマッサージをすることが効果的です。

お顔にクレンジングをのせたら、やわらかなタッチでマッサージします。

力を入れても汚れは取れませんし、摩擦で肌に負担となるので、肩と指の力を抜いてくださいね。そして、乾燥している部分など、肌へ浸透していってしまったら付け足して、滑らかに指がすべるようにしてください。

ていねいなクレンジングを心掛けてトラブルのない肌に

お顔全体をもちろんていねいにクレンジングしていただきたいのですが、特に、

唇の下や鼻の下、小鼻や髪の毛の際にはメイクや毛穴の汚れがたまりやすいので1本の指で時間をかけて行いましょう。

メイク残りによって、くすみ、色素沈着の原因になってしまいますし、肌トラブルの多くはメイクや汚れの落とし残りが影響しています。

目安としてクレンジングに5分ほど時間をかける習慣をつけていただくと、肌トラブルが起きにくくなりますよ。

植物の香りを楽しみながら、クレンジングタイムで肌をいたわってくださいね。

肌の基礎を整える化粧水について

乾燥ケアに必要なのはクレンジングに加え、化粧水の量を増やす、または回数を増やすことが効果的です。化粧水にはキメを整えるという重要な役割があります。

畑を耕してから種を植えるのと同じように、肌のキメを整える役割の化粧水はたっぷりと使いましょう。

乾燥ケアの重要性

乾燥肌のケアには水分・油分のいずれもが必要です。

さっぱりタイプが好きな方も多いのですが、油分が足りずに乾燥されている方も多いので

肌に必要なものを見極めてくださいね。

夜スキンケアして朝起きた時に乾燥している部分があれば、保湿が足りない証。

朝起きてすべてのパーツがうるおっている状態を目指して乾燥しやすい箇所はクリームを重ね付けするなど十分な保湿をしてくださいね。

肌に油膜がないと、バリア機能が働かずに外気や紫外線の影響を受けてしまいますから、

外出前の保湿ケアもとても重要ですね!

乾燥は肌トラブルの引き金になってしまう一番の要因です。

乾燥→敏感→老化

乾燥肌のケアをしなければ、敏感になってしまいます。敏感肌の状態では、鎮静が必要になりますから、肌の活性化を目的としたアンチエイジングの化粧品を使うことはできません。

乾燥しているなと思ったらすぐにケアし、肌トラブルを未然に防ぎましょう。

肌の状態は、食生活とも大きくかかわっています。

私たちの身体には、油も必要ですし、栄養バランスが整っていることも重要ですね!

スキンケアアイテムの見直しに加え、食生活、睡眠などにも意識を向けましょう。

シリーズの選び方

寒さで肌の血行が悪くなりやすいこれからの季節。

マルティナではジンセナシリーズがたいへん人気です。

ジンセナシリーズは、オタネニンジン(別名チョウセンニンジン)を配合した特に薬効効果の感じられるシリーズ。

オタネニンジンは、古くから和漢植物として知られ、ドイツをはじめとするヨーロッパではメディカルハーブという言葉も根付いており、ハーブを薬として用います。ジンセナシリーズの処方はとてもパワフルでメディカルハーブの考えを採用しています。

肌の血行を促進し、ハリ、透明感をUPさせてくれる、パワフルという言葉がぴったりなシリーズで、即効性の高いシリーズ。

気温の低下とともに肌や身体の血行も低下し、血行の低下は肌のターンオーバーの周期の乱れへと影響していきます。

寒い日は帰宅後肌が冷たいと感じられますが、そんな肌にはジンセナシリーズをお使いいただくと肌がポカポカと暖かくなり、血行がよくなるのを実感いただけ、さらに保湿効果も高くおすすめです。

ただし、この即効性の高いジンセナだからこそ、肌状態によっては使うタイミングを見極める必要があります。

例えば、乾燥が極度にひどく肌が過敏になっている状態では、理論的には肌が必要な成分でも、肌が受け入れることができなかったり、受け入れることがヘビーな状況であることがあります。肌にのせたときにピリピリしてしまう現象が現れても慌てないでくださいね。

肌表面がピリピリする場合は、必要な成分が入っていく際の反応とも考えられます。

表面ではなく、中まで火照った感じがしたりヒリヒリしてしまったら、今の肌には合っていない処方と考えられますので、すぐに洗い流してください。

肌が過敏になっている時には、いつでもシアーナシリーズで保湿をし水分油分のバランスを整えながら、バリア機能を整えていきましょう。

バリア機能が整って必要な成分を受け入れられるコンディションになったらジンセナシリーズを再トライしてみると良いでしょう。

今回クリームは肌コンディションに合わせて5つのシリーズからお選びいただきました。

4つのゾーンに合わせて2種類を選んでいただく方も多数いらっしゃいましたよ。

スキンケアは肌コンディションに合わせて選ぶ!マルティナ製品は組み合わせも自由に楽しめる、そんなご自分だけのカスタマイズもぜひ楽しんでくださいね。

次号もどうぞお楽しみに♪

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美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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