健やかな肌で春を迎えるために

Caoru×Martina

冷たい風を肌で感じながらも、春の訪れがしっかり感じられる今日この頃。

健やかな肌で春を迎えたいものですね。

「保水」とは水分を肌に補いさらに保持するとても大切な行程であることを前回お伝えしました。

化粧水に加え、マルティナのモイスチャーミルクもまた、十分な保水力を発揮してくれる心強いアイテムです。

モイスチャーミルクの全成分を見てみましょう。

ローズ、シアーナ、ハッピーエイジ、サルビアの4つのシリーズに配合されている、

ダマスクバラ花エキスは、美容に嬉しい成分であることが知られていますが、水分保持力をサポートする働きも持ちあわせています。

MG_ROSE

また、セイヨウニワトコ根エキスレシチンはローズ、シアーナ、ジンセナ、ハッピーエイジ、サルビアの全てのシリーズに配合されており、化粧品の安定の目的に加え、肌の水分保持力も高めてくれる成分です。

根から採れる成分は栄養分も高く、粘性もありますから水分保持力を高めてくれると聞いて頷くことのできる成分ですね。

レシチンもまた、細胞間脂質にまで届き水分保持力を高めてくれる嬉しい働きをしてくれるのです。

モイスチャーミルクはさらっとしたテクスチャーでありながら、「保水」と「保湿」を兼ね備えるアイテム。

フェイシャルローションを肌にやさしくプレスしてしっかり浸透した肌に、3プッシュを目安に手に取りなじませてくださいね。

3プッシュでは足りないようなら、+2プッシュほどマッサージしながらなじませ、お顔の凹凸部分は丁寧にプレスして肌に入れ込んでいきましょう。

水分+油分を補う「保湿」も肌質やその日のコンディションに合わせて行いましょう。

日中乾燥や紫外線にさらされる分、夜間眠っている間にしっかり肌回復をさせたいものです。

人は睡眠が欠かせませんよね。眠っている間こそ、肌も回復できる貴重な時間です。

「疲れたよね、今日も乾燥していたね」と労わり、回復させるためのお手入れをしましょう。

朝起きた時、肌の乾燥を感じるようなら保湿が足りない証。

量を見直していただいたり、クリームやオイルを足してみるのも良いでしょう。

マルティナのクリームはとても濃密なテクスチャー。

肌の回復を促してくれますから、乾燥肌の方はマストアイテムとしてお使いいただき、普通肌の方も季節やコンディションによってはお試しくださいね。

特に日本の秋冬は乾燥しますから、マルティナのクリームは強い味方となってくれます。

朝しっとりしている肌を目指して、お試しください。

乾燥がひどくなると、敏感、ゆらぎ肌へとつながりますから、常にうるおう肌をキープすることを心がけましょう。

梅雨~夏は肌質によって、クリームはお使いにならず、モイスチャーミルクでお仕上げする方が良いですから、やはり肌コンディションや季節によってスキンケアの仕方が変わることを意識しましょう。

  • マルティナ クリームラインナップのご紹介

5つのシリーズの中でも攻めの処方で血行を促し透明感のある素肌に導くのが

「ジンセナクリーム」

オタネニンジンエキスはもちろん、ニンジン種子エキス、プロポリスエキス、ヒポファエラムノイデス果実油などとても贅沢な処方です。

マルティナのフェイスラインは全5ライン。

肌の保水バランスとキメを整えるローズ。

ゆらぎ肌、敏感肌を鎮めるシアーナ。

水分油分のバランスを整えるサルビア。

うるおいに満ち、ハリと弾力を与えるハッピーエイジ。

お好みのクリームを見つけてくださいね。

次号では、スペシャルケアなどの情報をお届けします。

どうぞお楽しみに♪

美容家 Caoruの画像

美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

https://leclat.jp.net/

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