春のスキンケアのポイントは水分油分のバランス

Caoru×Martina

東京都内でも初夏のようなポカポカと暖かい陽気が続き、嬉しくなるこの頃。

気候の変化とともに肌も変化しているのを皆さんは感じていらっしゃいますか?

気温の上昇とともに体温も上昇し、肌は皮脂腺の働きが活発になり、

皮脂分泌が盛んになります。

さらに気温の上昇は体内の血液の循環もよくし、汗の分泌量も増えます。

そうすると毛穴が開き、汗をかくことで水分も蒸発し脱水が起こったり、

日によって変わる気温の変化や春特有の強い風の影響もあり、

様々な理由から肌の水分油分のバランスが崩れやすくなります。

また、皮脂は多いのに乾燥が気になるというインナードライの方もこの時期

多いのではないでしょうか?

肌は水分不足を感知すると皮脂を分泌させるため、一見オイリー肌と思っていらっしゃる

方も、実は水分不足により、皮脂分泌が過剰となり、肌トラブルを起こしているという方が

多いのです。

つまり、春の肌は冬の乾燥から解放されても、意外とトラブルに悩まされがちなのです。

・肌の水分油分のバランスを崩しやすい

・にきびができやすい

・皮脂分泌による「べたつき」を感じ、メイク崩れしやすい

など。

このように季節による肌悩みにも、植物がサポートしてくれますので、

おすすめのサルビアシリーズをご紹介します。

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・サルビアクレンジングミルク

マルティナのクレンジングは全シリーズ共通で、合成の界面活性剤を使用せず、肌のうるおいを守りながら、メイクや毛穴の汚れを落とします。

サルビアは別名セージとしても知られ、過剰になった皮脂をしっかり落としながらも、うるおいは保ち、インナードライに傾きがちな肌にもおすすめです。

暑い季節、汗はpH値がアルカリに傾き、特に肌に刺激となります。

帰宅後、まず洗顔を行うということを実践いただき、少しでも肌が清潔な状態でいられる時間を多くとって、肌回復をさせてあげてくださいね。

・サルビアフェイシャルローション

セージやヘラオオバコ葉エキス、ハマメリス花水といった植物エキスをふんだんに使用。

肌をしっかり保水し、すこやかに保ちます。

肌への保水はとても重要です。

化粧水はたっぷりと角質層に水分が十分に行き渡るように使いましょう。

日中、出先でも肌の乾燥が気になる時やメイク直しをされる際は、

汗をやわらかいティッシュで押さえた後、お顔から離してスプレーします。

水分不足が皮脂の分泌を促してしまうので、肌のべたつきなどを軽減できますよ。

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・サルビアモイスチャーミルク

植物油脂やエキスを贅沢に使用し、肌へぐんぐん浸透します。

特に乾燥が気になる季節は夜もたっぷりと使いましょう。

また朝のメイク前にもたっぷりと。

メイク下地でしっかり保水しておくことで、紫外線などの外的影響を受けに

くくなりますから、朝のスキンケアも丁寧に行ってくださいね。

季節のおすすめとしてサルビアシリーズをご紹介しましたが、

汗をかいて肌にかゆみが出てしまったなど肌が過敏になっている方は、

シアーナシリーズで肌を鎮静させてあげてください。

次回はこの季節特有のスペシャルケア方法をお届けします。どうぞお楽しみに♪

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美容家 Caoru

バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン

大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。

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