皆様から頂く、商品の使い方についての疑問をまとめました。
下記以外のご質問もお問い合わせフォームより受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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防腐剤がはいっていませんが、日持ちするのはどうしてですか。また、開封後はどの位持つのでしょうか?
天然の植物エキス、エッセンシャルオイル、アルコール等には、自然の防腐効果があります。また、マルチィナ独自の研究により、品質保持ができるような処方が工夫されています。それでも高温には弱いので、特に夏場は、気温が25度以上になる場所には放置しないようにご注意ください。開封後の使用期間は約3ヶ月です。
- 保湿目的の化粧水はないのでしょうか?
マルティナのフェイシャルローションは、パッティングしながらつけるため、収斂と血行促進効果が期待できます。保湿の役割は、モイスチャーミルクとクリームが果たしています。これらは、植物成分の働きで肌の水分を維持し、植物オイルで不足している油分を補い肌を保護して保湿します。石油由来の原料をいっさい含んでいないので、肌の表面に膜を作って保湿するような一時的な保湿効果ではなく、皮膚呼吸を妨げずに皮膚本来の機能を高めながら、保湿していきます。
- ミルクやクリームなどを日中使用して油やけはしませんか?
油やけの原因は石油系の鉱物油によるものです。マルティナ製品は植物から抽出されるオイルのみを原料としていますので、しっかり肌に吸収されている状態ならば心配ありません。反対に若干ですが紫外線から肌を守る効果がありますから、安心してお使いいただけます。クリームをつけて10分以上経っても表面に油分が残っていたら、ティッシュオフしてください。
- 肌タイプ別、また、季節別の商品の選び方を教えてください。
肌タイプは、その時の肌の状態を表しています。実際の肌はいつも変化しています。毎日の肌の状態にあったお手入れをすることが大切です。マルティナ製品は、乳液とクリームを混ぜてお好みの濃度にしてお使いいただくことができます。また、シリーズを超えて、例えば「ローズフェイシャルローションとジンセナモイスチャーミルク」を同時に使っていただいても成分において、変化を起こす心配がございませんので、安心してお使いいただくことができます。従って、季節によってもご自身の肌の状態に合わせて、製品をお選びください。
- マルティナ化粧品の品質が良いところは、具体的にどのようなところですか?
今までの化粧品は、おもに石油を原料とする化学成分が一般的でした。石油のほうが天然の原料よりもはるかに安いからです。多くの化粧品は、基剤として鉱物油、水分と油分を混ぜ合わせる乳化のための合成界面活性剤、防腐剤としてパラベンやフェノキシエタノール、着色には、タール系色素、さらに合成香料が使われるようになっています。これらの化学成分は石油から作られます。
しかし今、化学成分が素肌だけではなく、からだにまでダメージを与えることがわかってきています。とくに怖いのは、微量でもホルモンバランスを崩してしまう環境ホルモンが化粧品の成分として使われていることです。その点からも、効果が明らかになっている植物成分を主体とした自然派化粧品が注目されています。
マルティナ社はドイツの社団法人「デメター」というオーガニック農産物・食品の連盟に加盟し、ビオ・ダイナミック農法に従って安全な原材料を生産しています。ドイツの消費者の間では、最も信頼のおけるオーガニック製品のみにデメター認証がつけられることが知られています。土壌は常にいき生きとし、自然の摂理に従って、種を蒔き、栽培し、収穫しています。植物はその持てる力を最大限に発揮できるように育てられます。
このように育てられた植物を豊富に使って作られたマルティナの化粧品は、安全なだけではなく、パワーある自然成分が素肌をケアし、健康な素肌をキープしていくためにたいへん有効です。また、これらの成分は、環境を汚染しないという点でもすぐれています。自然派化粧品は、その品質の良さで選んでください。- 夜のお手入れは、基本的にクレンジングミルクのみということですが、水分や油分を補わなくて大丈夫でしょうか?
肌の新陳代謝や再生機能がもっとも活発になるのは、夜眠っている間です。私たちは刺激の多い現代の環境で生活しています。日中は暑さや寒さ、太陽の日差しから肌を守るためにクリームなどの油分を必要とします。しかし、昼と夜もクリームを塗り、あまりにも肌を保護してしまうことは、かえって肌の働きを衰えさせることになります。ですから、夜間は油分を用いず、楽に皮膚呼吸ができるようにし、肌自身が行おうとしている機能やバランスの回復を妨げないようにすることが大切です。
ナイトケアを薦めている製品は、肌の「再生」をサポートするためとうたっています。年齢によるもの以外にも、現代社会に生きる若者の肌も再生力が遅れていると言われています。
しかしながら、本来、人の肌はどんな高級クリームよりも優れた天然の皮脂を分泌しています。この脂分を必要以上に取りすぎると、皮脂分泌のバランスを崩したり、抗菌能力が低下したり、肌の再生能力が低下するなど、肌の健康を損ねる原因になりかねません。
マルティナのクレンジングミルクは、穏やかに肌に働きかけて、肌の水分と脂分を保ちながら、清潔にします。継続的にお使いいただけると、肌自身のうるおい機能が活発になり、肌のきめが整い、透明感がでてきます。ゆっくりと時間をかけて肌の再生能力を高めていく助けとなるクレンジング方法です。
スポンジやコットンを使用して、汚れを取り去る方法もありますが、これらの刺激で肌に負担がかかり、皮脂を取り過ぎてしまう恐れがあります。具体的には、夜にたっぷりクリームなどを使っていた方が、オイルフリーのナイトケアをはじめると、慣れるのに2~3週間かかるかと思います。目の周りなどかさつきやすいところは、モイスチャーミルクやクリームを使用して、徐々に肌を慣れさせていってください。- 化粧水が蒸発すると、肌の水分も奪われて、かえって乾燥しませんか?
マルティナのローズ、サルビア、ジンセナのフェイシャルローションには、5%前後のアルコール(エタノール)が含まれています。これは、防腐効果、肌を引き締める収斂効果、清涼感と同時に植物エキスの肌への浸透を高める効果があります。エタノールが入っていると確かに蒸発しやすいのですが、水だけでも時間が経てば蒸発しますので、保湿が気になる方は、やはり同時にモイスチャーミルクをお使いになることをお薦めします。マルティナのフェイシャルローションの効果としては、手のひらでパッティングしながらつけることによって血液の流れを活発にし、植物エキスを浸透しやすくしています。
- 保湿目的の化粧水はないのでしょうか?













